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3月26日、高血圧Webセミナーにおいて、当院院長が特別講演の座長を務めました。

本セミナーでは、愛媛大学大学院医学系研究科 循環器・呼吸器・腎高血圧内科学特任講師 莖田昌敬先生をお招きし、
「高血圧診療におけるもう一段階の選択肢 ― ガイドラインとエキサセレノンの実臨床 ―」という演題でご講演いただきました。

愛媛県は、心疾患の粗死亡率が全国でもワースト2位と報告されており、循環器疾患対策が大きな課題となっています。さらに、令和6年の特定健診データを基にした愛媛県のビッグデータ分析において、宇摩地区では高血圧の割合が男女ともに「有意に高い」ことが示されており、当地域における高血圧管理の重要性はますます高まっています。
このような背景の中、本日の莖田先生のご講演では、最新ガイドラインに基づく治療戦略に加え、実臨床における新たな治療選択肢について、非常に実践的で示唆に富む内容をご教示いただきました。
当院では、今回の学びを活かし、エビデンスに基づいた最新の高血圧管理に努めるとともに、地域の皆さまの健康寿命の延伸に貢献してまいります。
高血圧に関してご不安な点やご不明な点がございましたら、どのようなことでも構いませんので、どうぞお気軽に当院までご相談ください。