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当院ペインクリニック溝渕敦子医師が、第52回高知県透析研究会にて、講演致しました。

2026年の診療報酬改定にて、透析患者さんの緩和ケアについて一部認められる方向であることもあり、講演後、会場より多くの質問をいただきました。

当院では、保存期腎不全・腎代替療法開始後・透析療法維持期・終末期に至るまで、腎不全患者さんの全ての病期において最善の治療を提供することを目指し、職員一同、熱意を持って診療に取り組んでおります。

緩和ケアは、痛みや倦怠感、認知機能低下などの腎不全に伴う様々な症状に対し、適切な評価と対応をすることで苦痛を和らげる治療です。

お困りの際は気軽にご相談ください。