MENU

ブログ

当院院長の溝渕剛士医師が、2026年6月19日(金)に開催された第71回日本透析医学会学術集会・総会 ランチョンセミナー5「透析患者の心疾患ケアの新提案」(東レ・メディカル株式会社/日本メドトロニック株式会社 共催)において、
「透析患者の心疾患管理の新たなアプローチ ~超聴診器の実臨床での可能性~」
をテーマに講演を行いました。

 

当日は会場に入りきれず立ち見が出るほどの盛況となり、200名を超える多くの先生方にご参加いただきました。また、講演後には活発な質疑応答が行われ、透析患者さんにおける心疾患の早期発見・早期介入の重要性や、超聴診器の臨床応用について多くのご意見・ご質問をいただくなど、大変有意義な機会となりました。
さらに、座長をお務めいただいた常喜信彦先生、稲熊大城先生をはじめ、超聴診器の開発元であるAMI株式会社 小川晋平CEOからも貴重なご助言を賜り、今後の診療や研究活動に向けて大きな励みとなりました。

 


今回の学会で得た最新の知見や、全国の施設で実践されている優れた取り組みを日々の診療に活かし、今後も当院の理念である「元気で長生きできる透析医療」の実現に向けて、スタッフ一同さらなる研鑽を重ねてまいります。

最後になりましたが、本講演に際しご協力・ご助言をいただきました多くの先生方、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。


*控室にて
写真左から、AMI社小川CEO、常喜信彦先生、院長、荒井隆秀先生、稲熊大城先生